田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

北欧エコツアー

2月23日(月)~3月5日(木)まで、デンマーク・フィンランドにエコツアーで行ってきます。
留守中、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
現地からの報告は、このブログかFacebookで行います。
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蕨野の棚田月灯かりコンサート開催のお知らせ

昨年実施できなかった蕨野の月灯かり棚田コンサートが、今年、ついに復活します。NPO法人蕨野の棚田を守ろう会の活動を佐大生がサポート(文部科学省「地(知)の拠点整備事業)。教養のインターフェース科目「地域創成学プログラム」の学生諸君が企画とチラシを作製しました! 嬉しい限りです。

棚田コンサートチラシ(表)

棚田コンサートチラシ(裏)

農業版MOT北海道研修

農業版MOT教育の研修で大学院生と一緒に、北海道はオホーツクに行ってきました。東京農大オホーツクキャンパスでの地域活性学会セッションⅠ:6次産業化と人材育成で本学の取り組みを報告し、道東の農業景観、ちょっぴり世界自然遺産「知床」も観光してきました。
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インレー湖

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静寂のインレー湖 Inle lake, South Shan State,Myanmar March 2014

インレー湖と森

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インレー湖の水源の山:禿げ山に植樹 Reheingon Village,South Shan State,Myanmar. March 2014

ビルマ猫とミャンマー・ビール

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ビルマ猫とミャンマー・ビール MeinThaku In Village, South Shan State,Myanmar. March.2014

ビルマ猫

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正統ビルマ猫を抱く Inle lake, South Shan State, Myanmar. March.2014

少女の祈り

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少女の祈り、、、Hamsie village,South Shan State,Myanmar. March.2014

ミャンマー行2013/03 インレー湖にて⑤

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湖の浮畑:湿地の中に「開墾された」浮畑 新規の浮畑の造成は政府によって禁じられているが、部分的に開墾されているところもある。開墾の禁止に伴って、浮畑の売買や賃貸も進んでいる。リゾートホテル用地としての買収も増加し、浮畑の「地価」も急騰している。
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湖と浮畑:3月は1回目のトマト栽培が始まる時期で、湖底の水草と泥を積み上げる作業が始まった。重労働であるため多くのワーカーが雇用される。
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湖と浮畑:湖底の泥を積み上げ、トマトの苗の植え付けが始まる。
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湖と浮畑:湖底の泥をくみ上げに向かう小舟 船上の籠は泥揚げ用
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湖と浮畑:湖底の水草の採取 浮揚水草のヴェーダー(ホテイアオイ)に覆われ、在来の水草も減っている。
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湖と浮畑:ヘチマの「常畑」。雨期でも水に浸からない浮島で安定した農地。トマトの浮畑のように水位の変化に対応しないが、安定した生産が得られる。マインタクイン村唯一の浮島の常畑は100年程前に、近くの村から船で運んで来たものだという。ヘチマは価格変動の少ない高価な作物で、棚栽培を要することから、その栽培は限定的な常畑の浮島で行われる。




ミャンマー行2013/03 インレー湖にて④

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湖と生活:インレー湖の夕陽 この夕陽を眺めながらのミャンマービールが格別 ゴールデン・アイランド・コテージにて
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湖と漁:網漁をする漁師
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湖と漁:伝統の篭突き漁をする漁師
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湖と漁:伝統の篭突き漁をする漁師 観光客用に過剰なパフォーマンスのサービスが「横行」し始めた、、、。
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湖と漁:伝統の浮島での網漁 この時期(乾季の3月)は湖岸の湿地や湖の浮島の植物の根付近に、産卵のために集まってくる魚を網で捕獲する。網を設置後、竹竿で水面を叩き、魚を網に追い込んで行く。今では絶滅しととされるナタンノエと呼ぶ白色の大型魚は、この方法で夜間に捕獲したという。




ミャンマー行2013/03 インレー湖にて③

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湖と環境:湖岸の湿地は干拓地と浮畑、そしてリゾートホテルへと開発された。湿地保護のための野鳥のサンクチャアリの設定がようやく始まった。ニャウンシエ南部の湿地にて。
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湖と環境:湿地のサンクチャアリ
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湖と環境:イェーピョン水源地のトンボ 超小型の赤とんぼだった、、、/
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湖と環境:市場に並ぶインレー湖の淡水魚 在来のコイ科の魚が減り、外来魚のティラピアばかり。田ウナギとライギョ、ナマズは健在だが、漁獲量は激減している。
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湖と環境:シマドジョウ 猫カフェの淡水魚水族館にて
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湖と環境:希少種のインレースネークフィッシュ 日本のアクアマニア垂涎の珍種 猫カフェの淡水魚水族館にて



ミャンマー行2013/03 インレー湖にて②

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湖と生活:水上家屋 便所の汚水は2階から湖底に繋げたパイプで処理するのが普通だが、貧しい家庭では垂れ流しも行われている。大腸菌の多い湖となっている。
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湖と生活:インレー湖の最南部の水路 汚水も湖から下流に流されるため、汚染度の最悪の状況は免れている?
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湖と生活:インレー湖南西部のイェーピョン水源の池 石灰岩の山麓からの湧き水は飲料水として給水事業が始まっている。
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湖と生活:イェーピョン水源から湖に延びる水路 豊富な水草、希少な淡水魚、シジミも生息している。
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湖と生活:水上家屋に住むインダー族は湖水を飲めなくなった。毎日、小舟で山水を集めたタンクに水を汲みに行く。その仕事のほとんどは子どもたちの日課である。


ミャンマー行2013/03 インレー湖にて①

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    調査の後は、ミャンマービールで休憩 マインタク村のリゾートホテルにて
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    湖と生活:マインタクイン村の桟橋にて
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    湖と生活:マインタクイン村で水浴びをする母子
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    湖とツーリズム:マインタクイン村の大衆食堂からみた桟橋の風景
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    湖と生活:ニャウンシエの船着き場




出張不在連絡

田舎蕎麦屋は3月6日(水)〜16日(土)まで、ミャンマーに出張中につき不在です。
ミャンマーではシャン州のインレー湖における干拓地農業、湖面での浮畑農業、及び漁撈活動の生業複合についての調査です。↓写真は2011に撮影した調査地の風景です。
インレー湖の浮畑農耕景観

佐賀市大和町松梅集落の干し柿作りの景観
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ミカンと干し柿ハウス
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木造の干し柿小屋
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干し柿干し作業
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干し柿干し作業

漓江逍遥

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広西チワン族自治区勝脊の棚田②:平安村

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広西チワン族自治区勝脊の棚田①:金抗大寨村

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金抗大寨村の棚田
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「勝脊の棚田」入場券販売所 
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棚田の入場券(80元):半官半民の観光会社が徴収し、棚田の保全基金に一部が還元される。「商品化される少数民族」:チワン族の娘さんとツーショット写真が撮れる仕組み
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観光客の荷物を運ぶ「担ぎ稼ぎ」の農婦(1時間程度の担ぎで50元)
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金抗棚田のホテル:外観は伝統的にな農家建築を踏襲(木造3階建てと瓦屋根)
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農家民宿の開業ラッシュで立て替えとリフォームが進む
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金抗大寨村の棚田(モノクローム)

出張不在連絡

11月5日(月)〜11/11(日)まで、中国は広西壮(チワン)族自治区の龍脊の棚田に行ってきます。
雲南の棚田(中国では「梯田」と呼ぶ)と並ぶ壮大な棚田景観を見てきます。
(中国人留学生の修論の調査の指導を兼ねてですが)。
持参するカメラとレンズを思案中....。

佐賀県のお茶の振興に関するシンポジウムのご案内

11月3日 高遊外売茶翁没後250年記念「佐賀県のお茶の振興に関するシンポジウム」を開催します。
パネルディスカッションのコーディネーター役を仰せつかりました。
バルーンの開催中ですが、お茶好きの方は、おいで下さい(嬉野茶の試飲サービス付きだそうです)。
お茶シンポ
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