田舎蕎麦屋通信

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カテゴリー "ミャンマー通信" の記事

インレー湖

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静寂のインレー湖 Inle lake, South Shan State,Myanmar March 2014
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インレー湖と森

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インレー湖の水源の山:禿げ山に植樹 Reheingon Village,South Shan State,Myanmar. March 2014

少女の祈り

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少女の祈り、、、Hamsie village,South Shan State,Myanmar. March.2014

ミャンマー行2013/03 インレー湖にて⑤

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湖の浮畑:湿地の中に「開墾された」浮畑 新規の浮畑の造成は政府によって禁じられているが、部分的に開墾されているところもある。開墾の禁止に伴って、浮畑の売買や賃貸も進んでいる。リゾートホテル用地としての買収も増加し、浮畑の「地価」も急騰している。
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湖と浮畑:3月は1回目のトマト栽培が始まる時期で、湖底の水草と泥を積み上げる作業が始まった。重労働であるため多くのワーカーが雇用される。
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湖と浮畑:湖底の泥を積み上げ、トマトの苗の植え付けが始まる。
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湖と浮畑:湖底の泥をくみ上げに向かう小舟 船上の籠は泥揚げ用
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湖と浮畑:湖底の水草の採取 浮揚水草のヴェーダー(ホテイアオイ)に覆われ、在来の水草も減っている。
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湖と浮畑:ヘチマの「常畑」。雨期でも水に浸からない浮島で安定した農地。トマトの浮畑のように水位の変化に対応しないが、安定した生産が得られる。マインタクイン村唯一の浮島の常畑は100年程前に、近くの村から船で運んで来たものだという。ヘチマは価格変動の少ない高価な作物で、棚栽培を要することから、その栽培は限定的な常畑の浮島で行われる。




ミャンマー行2013/03 インレー湖にて④

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湖と生活:インレー湖の夕陽 この夕陽を眺めながらのミャンマービールが格別 ゴールデン・アイランド・コテージにて
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湖と漁:網漁をする漁師
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湖と漁:伝統の篭突き漁をする漁師
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湖と漁:伝統の篭突き漁をする漁師 観光客用に過剰なパフォーマンスのサービスが「横行」し始めた、、、。
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湖と漁:伝統の浮島での網漁 この時期(乾季の3月)は湖岸の湿地や湖の浮島の植物の根付近に、産卵のために集まってくる魚を網で捕獲する。網を設置後、竹竿で水面を叩き、魚を網に追い込んで行く。今では絶滅しととされるナタンノエと呼ぶ白色の大型魚は、この方法で夜間に捕獲したという。




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