田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

2009年05月の記事

悲しきGW

今年のGWも終わろうとしている。
「どこまで走っても高速1,000円!」に踊らされ、渋滞で排ガスを撒き散らし、SAには大量のゴミ。グリーン・ビジネスによる経済振興との大いなる矛盾・・・。
かくいう我が家も、「GWなんだから!、お父さんってば!!」の子供の哀願に負け、日帰りの小旅行。猫族の我が家の旅行は、「小倉井筒屋の世界の猫展!」。血統書付きの猫の美しさに感動。ミャンマーでみかけたビルマ猫まで「展示」されている。小倉駅前の路上では、捨て猫・捨て犬の里親募集と「養育費」募金活動を行う団体もあり。
・・・というわけで、多くの猫に出会ったGW。我が家のチョコ(捨て猫出身)も1歳の誕生日。やはりチョコが一番かわいいと家族一同の「親馬鹿」確認で、今年のGWも終了。
・・・実態は、原稿と書類書きで早朝出勤の5日間でした・・・。
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スローバラード・・・・

忌野清志郎の訃報を聞いた。
トランジスタラジオ、スローバラード、雨上がりの夜空に・・・。
学生コンパの2次会のカラオケボックスでよく歌った。
学生の誰も清志郎を知らない・・・。
それでも、「いい曲ですね!」と現代の若者も共感してくれた(「上手いですね!とは言ってくれないが・・」)。
眠れないGWの夜中に、YouTubeで清志郎の在りし日の熱唱を聞いた。
「パパの歌」のように、<昼間はかっこよく輝く父>でありたいと、こどもの日に考えた。
清志郎さん、安らかに。



ナルギスから1年

 ミャンマーのサイクロン:ナルギス被災から、2日で1年が経過した。
 いまなお、復興の道筋は遠く、エーヤワディ・デルタでは、干拓堤防や樋門が各所で崩壊したままで、肥沃な水田が塩害のために生産力が落ちているとのこと。昨年の8月、予定していた南シャン州への入州が突然の不許可でかなわなかったが、NGOの協力で、ヤンゴンから50キロ程南のエヤワディ・デルタを訪問することができた。米がとれなくとも溝渠(クリーク)で多くの農民が漁撈をしていた。水田漁撈の逞しさみたいなものを感じた旅だった。
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