田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

2010年09月の記事

ミャンマー行03:タマリンドウの巨木

高原地帯の南シャン州とはいえ、雨期。暑い日差しから逃れるために緑陰探し。
インレー湖岸の村でみつけたタマリンドウの巨木。実はまだ固く、食べごろではなかった。
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RichoGRⅢ 南シャン州MeingTaku村にて


ミャンマー行02 : Kakku Pagoda

南シャン州のKakku Pagoda。少数民族ポオー族の信仰の場所。最近になって外国人に開放された。
敬虔な仏教徒によって守られ、今でも朽ち果てた仏塔の修復が進められていえる。
ここには、NGO地球市民の会による小規模水力発電(カックー水力発電所)の電力も送られている。
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RichoGRⅢ 南シャン州Kakku Pagoda

ミャンマー行01:♫猫は「囲炉裏」で丸くなる♪

ミャンマーから帰国しました。
しばらくはミャンマー写真をアップします。
まずは、炬燵ならぬ囲炉裏で丸くなっているミャンマー猫の親子から・・・
猫は炬燵で丸くなる
RichoGRⅢ ミャンマー南シャン州Taunbogyi村

韓国行-その2:青山島(チョンサンド)

チョンサンド、美しい島である。
韓ドラ「春のワルツ」の撮影地となって以来、日本人を含む観光客で賑わう。
→春のワルツ http://www3.nhk.or.jp/kaigai/waltz/
ワンドからフェリーで40分。もともと離島であるため、海女の潜水漁撈と農業の半農半漁の島。
島内には石積みの棚田と段々畑が広がり、石積み集落も含めて石の文化の島である。
韓国版スローシティ指定地で緑色観光(グリーンツーリズム)に取り組んでいるが、高齢化が著しく美しい段々畑と棚田は荒れ始めている。
春のワルツの「コンテンツ・ツーリズム」も港からロケ地の瀟洒な建物を巡るだけで、島内を巡る観光インフラが未整備のままで、多くがフェリーの発着時刻に規制されたファースト・ツーリズムである。
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島の干拓地と段々畑
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春のワルツ撮影時の建物を観光施設として活用
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春のワルツで有名になった石積みの小道 ドラマでは菜の花畑だがこの時期は雑穀のアワとコスモス
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見事な棚田が広がる斜面
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石積み集落内の石積み井戸
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石積み集落
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石積み集落の屋敷 干してあるのはエゴマ(このあと採油を行う)
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韓国の農村名物 村の入り口の休憩と語らいの木陰
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石積み棚田の暗渠(地下式水路)の出口(左)と入口(右)
韓国では「オンドル式水門)と呼ぶ・・・言い得て妙である。

韓国行-その1:順天(スンチョン)湾

8月26日~9月1日まで「アジアフィールドワーク」の引率で韓国を訪ねた。
博多-(ビートル)-釜山-全羅南道順天(スンチョン)湾-(高速)-全羅南道青山島(チョンサンド)-全羅南道珍島
まずは、世界文化遺産登録を目指すラムサール条約登録湿地のスンチョン湾
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葦の浮島(満潮時)が浮かぶスンチョン湾
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葦原と塩性植物「シチメンソウ」
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干潟-干拓地-丘陵の畑のエコトーン 赤い花木は植木用の百日紅、白い花の野菜はエゴマ
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干潟体験指導のアジュマ 有明海と同じ潟スキーで移動し、ケメギ(定置網)の魚と干潟の貝を捕りに向かう