田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

2011年03月の記事

佐賀から元気を送ろうキャンペーン:被災者・被災地域支援のための佐賀県ネットワーク

東日本大震災、佐賀県から被災者や被災地域に元気を送るキャンペーン組織が立ち上がりました。
(田舎蕎麦屋も呼びかけ人です、、、)
できることから始めよう!
学生諸君のパワーも期待しています!
↓クリック!
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">佐賀から元気

蕨野の棚田:菜の花ウォークと屋台村&里山整備

3月27日(日)恒例の菜の花ウォークと屋台村が開催されました。参加者約350人。
東日本大震災の義援金にもご協力を頂きました。義援金は日本赤十字社を通して活用されます。
ここ数年、菜の花の開花状況が悪く、心配されましたが、今年も少ない。
しかし、NPO法人「蕨野の棚田を守ろう会」が種採り用の菜花栽培を行いましたが、ここは満開!
ウォーキングコースではありませんが、来年は、この種を撒いて満開の菜の花ウォークにできそうです。
ウォーキングの途中、小岳の里山整備で除伐した雑木林にツツジと三椏の苗木を植えました。
屋台村は、棚田米のオニギリに手打ち蕎麦、地元婦人会によるうどんなど、盛り沢山でした。
ミニコンサートは、比留間光悦さんによる元気の出る楽しい歌声が大好評でした。
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菜の花ウォーク 参加者全員で黙祷後、準備体操をしていざ出発!
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ウォーキング
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小岳の里山整備:植樹
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小岳の里山整備:佐賀大農学部フィールドセンターの学生さん達
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屋台村コンサート:比留間光悦さん
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種採り用の菜花畑にて、、、菜の花と春の暖かい日差しを被災地に届けたい!

♪放射能はイラネェー、牛乳飲みてぇー♪

一番恐れていた事態が、、、、。
ふるさと福島の農産物が出荷制限。
RCの清志郎は、Love Me Tender と Summer Time Blues で予言(警告)していた。
清志郎を知らない若い人たち、聴いてみて。
↓クリック(you tubeより)
RC清志郎のLove Me Tender
Rc清志郎のSummer Time Blues

世界中が応援しています。頑張ろうニッポン!

Show your heart from Youtube.
↓クリック
Show Your Heart

pray for japan , youtube version

世界中が日本を祈っている。
pray for japan のYoutubeバージョンです。
↓クリック
pray for japan
pray for japan

twitterを活用しよう

電話やメールが繋がらない状況で、ここ数日間のtwitterの力を再認識しました。
ジャスミン革命に東日本大震災、、、、。

↓本日朝の日経ビジネスオンライン記事・・・樋渡武雄市長のコメントも紹介
twitterが日本を救う

あの美しい松島が、、、、、

あの美しい松島が、、、、。
会津で生まれた僕が、初めて県外に旅行したのが小6の修学旅行だった。
生まれて初めて見た海が、松島だった。
もう40年も前の話だけれど、あの風景は未だに忘れられない。
あの美しい松島が、、、、。
森林ボランティア活動で知己となった「森は海の恋人」運動の方々は、大丈夫だろうか、、、。

pray for japan

twitterを使っていない訪問者の皆さんへ
この国難の克服のために、勇気と優しさを!
頑張ろうニッポン!
↓アクセス
pray for japan

震災、お見舞い申し上げます

多くの方々から、ご心配のメール等を頂いていますが、田舎蕎麦屋の実家(会津)は全員無事です。
仙台の甥っ子が避難所暮らしですが、元気なようです。
福島・宮城両県には多くの知人や親戚がいますが、電話が繋がりません。
しかし、twitter情報が助かります。
岩手県と宮城県の広報室がtwitterで発信していますが、福島県は行っていないようです。
原発も含めて、大変、厳しい状況ですが、今は救難のプロに任せるしかありません。
状況が落ち着いたら、実家の方に帰ろうと思います。
取り急ぎ、お知らせです。

脱「限界集落」

 梅の花が満開の3月5日、集落点検で通った富士町のT集落で、離郷者が集まる「ふるさと会」が開かれた。
地区のご好意により、会に招かれ、座談会とお茶講料理を頂いた。
 高齢化率50%を超えるこの村は、戸数がわずか18戸。2回目のふるさと会には、遠くは関東から30名を超える離郷者が集まった。
「ふるさとが消える」との危機感は実感できないだろうが、郷愁だけではすまされない村の厳しい現実を確認したようだ。中には、リタイア後の貢献として村のために何ができるのかを真剣に語る者もいた。すでに実家がなくなった離郷者には、ふるさとを残してほしいという切実な思いが伝わった。佐賀や福岡の近在に他出した方々は、一人暮らしの両親のお世話のために定期的に村に通い、農繁期には農作業の手伝いにもやってくる。少なくとも、現況において「限界的状況」にあるわけではない。集落内、他出者、そして森林保全活動を支援するNPOなど、多様な人と人との結びつきが集落を支えている。
 村の人と離郷者全員で歌った「ふるさと」は感動だった。個々の家族の帰省を超えて、村ぐるみでの離郷者達と残った村人が語り合う「ふるさと会」は、少なからず村人達に元気を与えたようだ。
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T集落の満開の白梅
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村人と離郷者が集った公民館
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離郷者のために83歳の老婦が丹誠を込めて育てた山野草鉢が公民館の玄関に飾られた

中国行04:蘇州にて

水の都、蘇州。「上有天堂、下有蘇杭(天に極楽あり、地に蘇州、杭州あり)」。
東洋のベニスも、近代化が進み新市街地には超高層ビルが乱立し、無錫とともに豊かな労働市場を求める農民工が街に溢れる。数多くの世界遺産庭園と、国家指定の「歴史文化保存街区」の町並み景観は、未来に残したい文化遺産である。
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世界遺産「拙政園」
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拙政園の白梅
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歴史文化保存街区「山塘街」とクリーク
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山塘街のクリークを手漕ぎ船で周遊
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紅梅と中国美女R0010947.jpg
中国にも進出した日本の猫カフェ!





中国行03:杭州にて

杭州は西湖の観光地で賑わうが、今回の旅の目的の一つ、銭塘江。
年に一度の大潮の際には、アマゾン川のポラロッカのような逆潮の大激流で知られる。
肥後の国の「銭塘江干拓地」の語源となった杭州湾の干拓地。
残念ながら時間がなく干拓地は見れなかった・・・。
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六輪塔からみる銭塘江。
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杭州バスセンターの雑踏。農民工と思しき労働者が大きな荷物を持ってバスに乗り込む。

中国行02:杭州龍井村の茶園にて

龍井(ロンジン)茶の産地、杭州の龍井村を訪ねた。
茶園には「喫茶店」が点在し、高級外車でやってくる観光客で賑わう。
茶店では昼の一時を喫茶とトランプ(子供はDSゲーム!)に興ずる。
さながら、中国版グルーンツーリズムは"ティーツーリズム”。。。。
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中国行01:上海にて

2月26日~3月2日まで、上海、杭州、蘇州、無錫を駆け足で回った。
上海の風景:租界時代の建築、近代化の象徴としての超高層ビル、取り壊されていく低層住宅
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上海:外灘にて
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上海:黄浦区にて
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上海:黄浦区にて