田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

2011年04月の記事

ちょっと一息(久しぶりの猫に癒しを求めて)

猫の長編(32分)動画だニャン!
↓(クリック)猫好きによる猫好きのための(改)by ニコニコ動画(原宿)作(力作だ!)


猫好きによる猫好きのための(改)
PCの前で昼弁当を食べながらの鑑賞にぴったりだニャン!

消費活動で後方支援!

僕のふるさと福島県は放射能の風評被害で、農産物に限らず加工品も含めて返却、観光客も激減しています。
積極的な消費で福島県を支えましょう。東京近辺ではアンテナショップで直接購入できますが、遠隔地の方はネット通販も可能です。
ふるさと会津地方の名品が買えるサイトの紹介です。
↓(クリック)
会津ブランド館(会津地方十七市町村物産市場)

Rise Again Japan!

ニューヨーク市民からの応援メッセージです。
↓クリック(YouTubeから)
Rise Again,Japan!

アクセスカウンター10000突破

 いつのまにか、このブログの訪問者が1万人を突破していました。
TWITTER中心の発信になるとブログの更新が滞りがちですが、東日本大震災以降、TWITTERのつぶやきから訪問して頂いた方が多いようです。
 暇を見つけて(息抜きに)ブログも更新していくつもりです。今後ともよろしくお願いします。
 明日から新年度の授業が始まります。毎時間、震災や復興について、5分でも10分でも取り上げる予定です(シラバスを越える授業は否定される世の中・・・大学だけど・・・)。災害はまだ続いているし、復興には長い時間がかかります。世界中が心配しながら応援している中で、僕たちがすべきことについて、若い世代の学生達と共に考え、行動したいと思っています。

暗い杉林に春の陽光が射す

4月9日(土)佐賀市富士町の小規模高齢化集落で、NPO法人ビッグリーフの仲間達と、村の共有林の枝打ち作業で汗を流した。ここは、戦後間もなくまで赤松林だったところで、昭和28年に村人達が共同で開墾し茶畑を開いたところ。ここでの茶の栽培と加工・販売は村の共同で行われ、米や炭以外に売るものがなかった村にとって、重要な現金収入の場だった。しかし、過疎化や高齢化が進み、茶園の一部(1町2反歩)は10年ほど前に小径木用の杉に植え替えられたが、植樹後の管理も放棄され、荒廃が進んでいた。
 1年半前からNPO法人ビッグリーフが枝打ち作業を行うことになり、活動を続けている。小学生の頃に茶園の開墾作業を見ていた現在の村の区長MT氏も毎回作業に加わっている。枝打ち作業を続けると、暗い森に春の陽光が射し始め、林床に生き残った茶の若葉が顔を出した。M氏の表情もほころんだ。村の将来が見えない中、杉林の手入れをして何になるのか、、、、。
 ここ1ヶ月の震災報道に心を痛めながら、暗闇に届いた春の陽射しと茶の新葉を見て、足元の活動の意味を考えた、、、。
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枝打ち作業を行う仲間達
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春の陽光に喜ぶお茶の新葉
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茶園として細々と自給用に栽培されている村の共有茶園。5月には学生達と茶摘みをしてほしいと、M氏が僕とNPOに場を提供してくれた

福島県応援ソング♪I love you & I need you ふくしま♪

僕のふるさと、福島県を応援する歌が人気です。いいね!
「I love you & I need you ふくしま」by 猪苗代湖ズ
頑張っぺ、福島・東北・茨城!!
↓クリック(YouTubeより)!
love you & I need you ふくしま
歌の最後の方に。浜通り。中通り、会津地方という、福島県の地域区分が出てきます。
津波と原発被害が浜通り、避難民が多く集まっているのが中通り、そして新潟に近い会津地方にも避難者が増加しています。