田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

間伐材も使い用

蕨野の棚田の別宅「蛍庵」の裏山を散歩中に見かけた杉の人工林。
間伐材の樹皮を剥いで、横に吊るして乾燥中。
これは、蕨野の椎茸名人(里山マイスター)のN氏による「鯉のぼり用の支柱」づくりの業。
この時期から作業をはじめ5月の設置に間に合わせるとのこと。立派な鯉のぼりは九州男児として育てたい親の誇り。結構な需要があるそうで、立派な生業なのである。
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