田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

初夏の里山

初夏の里山の風景:佐賀市富士町T集落
戦後、村の松山を共同で開墾して村人共有の茶園が開かれた。
ヤブキタ種が普及する前の茶だから、在来種に近いのかもしれない。この茶を共同で管理し、多久市の製茶園に販売して貴重な収入を得てきた。しかし、村の高齢化に伴って、共同管理も難しくなってきた。この日は、佐賀大の学生たちの窯煎り茶体験として茶園の一部を開放してくれた。刈りそろえを行わない畦からは、沢山の蕨が延びていた。
茶摘み作業をおこっている留学生は、紅茶生産国スリランカと中国の茶製造販売会社の息子。茶摘みのあと、日本の伝統的な窯煎り茶づくり体験した。
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