田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

鹿島市七浦干拓地にて

11月26日 有明海学―市民の科学講座ーで、鹿島市七浦干拓地にて野鳥観察会に参加した。
戦後の国営代行干拓地の七浦干拓地では、この時期、転作田での大豆の収穫とタマネギの苗の植え付けの磁器だった。水源となる調整池にはカモ類が泳いでいた。野鳥観察の指導をお願いした中村さやかさんに、何か珍しい採りはいないかと尋ねると、チョウゲンボウを見たとの返事。チョウゲンボウ???、野鳥には疎い僕にははじめて聴く野鳥だった。早速、観察会の「群れ」から離れて、チョウゲンボウ探しに改修中工事中のクリーク沿いに車を走らせた。中村さんが「小型の鷹」と教えてくれたので、クリークの杭に乗っている、それらしい鳥を発見。望遠レンズで撮影に成功した。ワシタカ目ハヤブサ科の冬鳥らしいのだが、その獰猛なイメージとは違い、優しい眼をしていた、、、、。

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七浦干拓地の大豆転作田の収穫風景

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七浦干拓地の調整池で泳ぐ鴨

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チョウゲンボウのカッコいい姿

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