田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

ミャンマー行2013/03 インレー湖にて⑤

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湖の浮畑:湿地の中に「開墾された」浮畑 新規の浮畑の造成は政府によって禁じられているが、部分的に開墾されているところもある。開墾の禁止に伴って、浮畑の売買や賃貸も進んでいる。リゾートホテル用地としての買収も増加し、浮畑の「地価」も急騰している。
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湖と浮畑:3月は1回目のトマト栽培が始まる時期で、湖底の水草と泥を積み上げる作業が始まった。重労働であるため多くのワーカーが雇用される。
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湖と浮畑:湖底の泥を積み上げ、トマトの苗の植え付けが始まる。
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湖と浮畑:湖底の泥をくみ上げに向かう小舟 船上の籠は泥揚げ用
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湖と浮畑:湖底の水草の採取 浮揚水草のヴェーダー(ホテイアオイ)に覆われ、在来の水草も減っている。
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湖と浮畑:ヘチマの「常畑」。雨期でも水に浸からない浮島で安定した農地。トマトの浮畑のように水位の変化に対応しないが、安定した生産が得られる。マインタクイン村唯一の浮島の常畑は100年程前に、近くの村から船で運んで来たものだという。ヘチマは価格変動の少ない高価な作物で、棚栽培を要することから、その栽培は限定的な常畑の浮島で行われる。