田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

広瀬浮立

9月13日(日)厳木町「天山神社」で奉納された広瀬浮立を見てきました。
佐賀県重要無形文化財指定の「広瀬浮立」は、裃の装束で大太鼓・太鼓・鉦・笛の演奏と、舞いながら叩く大太鼓に特色があります。500を超える肥前浮立は、その多くが豊作祈願・願成就などの「農事」に結びついたもので、この広瀬浮立は、「有馬京之助玄蕃かがり浮立」と称される武者浮立だそうである。昔から青年団によって演奏され、古老は指導と当日の裏方役に徹する。高齢化が進む中で、20人の「若武者」によって奉納される浮立を、いかにして守っていくか・・・、奉納後の神前での「慰労会」で考えた。
IMG_9907.jpg
平服の旗持ちを先頭に、裃と袴姿の笛、鼓、締太鼓、大太鼓の隊列で、天山神社の一の鳥居を通る
IMG_9938.jpg
神前での浮立奉納
IMG_9989.jpg
大太鼓の舞い打ち・・・短い撥で打ち、手の甲で太鼓の振動を抑えるため、奏者は血染めとなる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。