田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

ミャンマー0909便り―2:ミャンマー猫―

ミャンマーの猫話
 ミャンマーに限らずアジアでは、犬と猫がそこら中で人間様と同等以上の貫禄で闊歩している。
野良猫か家猫かの分類は、かの国々では愚の骨頂である。
猫(写真)マニアとしては、旅先での猫たちとの出会いはもう一つの楽しみでもある。
 さて、ミャンマーの猫といえば、バーミーズ(Burmese)。とはいえ、バーミーズは、その歴史は古くタイのアユタヤ王朝時代からいたと言われており、ビルマ(現ミャンマー)からの侵略を受けた際にこれらの猫もビルマへ渡ったと考えられている。1950年にアメリカ人の医師がビルマから持ち帰ったウォンマウという名前の美しい猫にシャムを掛け合わせて誕生した茶色の猫から始まった。その後も改良が続けられアメリカ・バーミーズとヨーロッパ・バーミーズが「血統書」猫で有名である。
 田舎蕎麦屋がミャンマーで出会った猫たちは、日本のミケを小型(スマート)にしたおとなしく、賢い猫たちである。バーミーズのルーツかどうかは定かではないが、その愛くるしい猫顔は「たまらん。たまらん」魅了なのである。
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