田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

カテゴリー "ミャンマー通信" の記事

ミャンマー行2013/03 インレー湖にて③

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湖と環境:湖岸の湿地は干拓地と浮畑、そしてリゾートホテルへと開発された。湿地保護のための野鳥のサンクチャアリの設定がようやく始まった。ニャウンシエ南部の湿地にて。
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湖と環境:湿地のサンクチャアリ
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湖と環境:イェーピョン水源地のトンボ 超小型の赤とんぼだった、、、/
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湖と環境:市場に並ぶインレー湖の淡水魚 在来のコイ科の魚が減り、外来魚のティラピアばかり。田ウナギとライギョ、ナマズは健在だが、漁獲量は激減している。
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湖と環境:シマドジョウ 猫カフェの淡水魚水族館にて
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湖と環境:希少種のインレースネークフィッシュ 日本のアクアマニア垂涎の珍種 猫カフェの淡水魚水族館にて



ミャンマー行2013/03 インレー湖にて②

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湖と生活:水上家屋 便所の汚水は2階から湖底に繋げたパイプで処理するのが普通だが、貧しい家庭では垂れ流しも行われている。大腸菌の多い湖となっている。
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湖と生活:インレー湖の最南部の水路 汚水も湖から下流に流されるため、汚染度の最悪の状況は免れている?
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湖と生活:インレー湖南西部のイェーピョン水源の池 石灰岩の山麓からの湧き水は飲料水として給水事業が始まっている。
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湖と生活:イェーピョン水源から湖に延びる水路 豊富な水草、希少な淡水魚、シジミも生息している。
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湖と生活:水上家屋に住むインダー族は湖水を飲めなくなった。毎日、小舟で山水を集めたタンクに水を汲みに行く。その仕事のほとんどは子どもたちの日課である。


ミャンマー行2013/03 インレー湖にて①

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    調査の後は、ミャンマービールで休憩 マインタク村のリゾートホテルにて
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    湖と生活:マインタクイン村の桟橋にて
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    湖と生活:マインタクイン村で水浴びをする母子
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    湖とツーリズム:マインタクイン村の大衆食堂からみた桟橋の風景
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    湖と生活:ニャウンシエの船着き場




インレー湖調査 2012年2月-(1)

浮畑での農作業の手伝いを終えて家路に着く姉と弟 2012/02/27 Richo GXR P10 F4.2 1/1,00sec
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インレー湖を描く西洋人の「画家」。観光客の増加に伴う新商売。40ドルで購入。
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浮畑景観:トマトの植え付け前 Richo GXR P10 F9.3 1/600sec
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浮畑用の水草採取 Richo GXR P10 F5.2 1/870sec
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ミャンマー・スタディツアーの参加者募集中

認定NPO法人地球市民の会とのジョイント企画で、ミャンマーへのスタディツアーを開催します。
定員10名で、まだ若干の余裕があります。詳しくは、↓チラシをご覧ください。

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