田舎蕎麦屋通信

景観・環境・農・・(猫)・・を写す・語るブログ

過去ログ

佐賀の郊外の巨木、そして佐賀の街

10月26日 佐賀市都市景観審議会の現地視察に行ってきました。
大和町健福寺の巨木:ひねくれていても真っすぐ育つ! 推定樹齢350年の檜
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佐賀市柳町のクリークと古民家
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蕨野の棚田 ライトアップコンサート

10月26日 蕨野の棚田 ライトアップコンサートの様子です。
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オカリナ演奏
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ムーンの演奏
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比留間光悦さんの演奏
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出演者皆で♪ふるさと♪合唱
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ムーンの松石京子さんと「弓削田(旧姓、中村)」理恵さん・・・田舎蕎麦屋研究室修了生!

恥ずかしながら、、、、

西日本新聞に田舎蕎麦屋が紹介されました。
20120824西日本新聞

蕨野の棚田 佐大実習田の稲刈り

9月27日(木)蕨野の棚田、佐賀大学実習田にて稲刈りを行いました。
今年の作柄は、平年並みというところでしょうか。
水管理と草刈りに農学部附属フィールドセンターの教職員と学生さんが頑張ってくれました。
この日の稲刈りと掛け干し作業には、佐大生23名が参加しましたが、田植え体験をした1年生も参加しました。
また、少しの時間でしたが熊本県立大学の学生さんも体験学習で参加しました。
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彼岸花の咲く棚田での手刈り作業
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彼岸花と女子学生
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熊本県立大学の学生さんも手刈りと掛け干し体験
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北山蕎麦も順調に生育しています。
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皆さん、お疲れさまでした。

出張不在連絡

田舎蕎麦屋は、9月6日〜15日までミャンマーに出張中です。

ふるさとの灯りコンサートin蕨野の棚田2012

「ふるさとの灯りコンサートin蕨野の棚田2012」の案内です。
早いもの勝ち!!!


月灯りコンサートチラシ2012(表)  (変換後)
重要文化的景観「蕨野の棚田 ふるさとの灯りコンサート」(変換後)

蕨野の棚田 早苗ウォーク

前日の豪雨で心配されましたが、恒例の蕨野の棚田で早苗ウォークが開催されました。
180名の老若男女が健康ウォークを楽しみました。
イベント終了後は、NPO法人蕨野の棚田を守ろう会の通常総会と懇親会でした。
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           南川原付近のウォーキング風景
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           重要文化的景観第1種保存地区で一休みするベストカップル

蕨野の棚田に農ギャルが、、、

6月2日 蕨野の棚田の佐大農学部実習田で田植えを行いました。
2003年の耕作放棄地の開墾・復田作業から10年目を迎えました。

よくぞ、ここまで続いたものだと感慨もひとしおです。
農学部附属フィールドセンターの教職員、歴代の学生諸君、蕨野地区の住民の方々、、、。
多くの方々に感謝の思いで一杯です。

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村の共有資源の復活! 佐賀市富士町は苣木集落での茶摘み

5月26日 佐賀市富士町苣木(ちやのき)集落で茶摘みと窯炒り茶づくり体験。
高齢化率65%の小規模集落。活性化のための集落点検から始まって4年目。
部落有林野の杉林の枝打ちと間伐作業をNPOビッグリーフの親爺たちと始め、
今年からは別の市民団体が遊休農地でオーガニックコットン栽培を開始。
学生たちと始めた茶摘みも2年目。この茶園は3町歩あったものが現在は1町歩程。
もともと松林の共有林を戦後に開墾して造成した茶園で、現在では管理放棄の危機的状態だった。
研究室や森林ボランティアで始めた共有資源管理の支援も、その輪が広がり、地区の住民も参画するようになった。40年ぶりに窯炒り用の窯も住民の手で復活。
やっと地域が動き出した。共有資源を守り活用するソーシャル・ネットワーク活動の始まりか。

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茶摘み作業
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学生の窯炒り体験。指導は村のおばあちゃん。
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茶揉み作業の指導は80歳の農婦。20歳で村に嫁いで来て、最初の野良仕事が茶摘みだったという。
長らく忘れていた茶揉み作業も学生や子供たちに教えながら、思い出したと語る。
笑顔が素敵なおばあちゃんだった。

蕨野の棚田 横溝水路の一斉清掃

5月20日 蕨野の棚田の生命線、横溝水路の一斉清掃に学生達と参加しました。
溜池から八幡岳の山麓にそって走る横溝水路。2キロ程の水路ですが、代掻き前の重要な作業です。
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84歳の村の古老が若者たちの作業を見守ります。
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山腹の水路には土砂が溜まります。
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作業の途中で見つけたキジの羽を帽子に飾って、はいポーズ。
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ご苦労さまでした。村のオジサン達と。
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さぁ、もうすぐ田植えです(大平展望所からの風景)。

さてさて、野良と山と潟仕事の始まりだ、、、

田舎蕎麦屋研究室の汗を流しながら現場で考える季節がやって来ました。
研究室と受講生の皆さん、覚悟!
5月20日(日)蕨野の棚田での横溝水路の一斉清掃
 ▶池旧溜・新溜の溜池から山腹を2kにわたって伸びる用水路の泥揚げ清掃です
 ▶交流広場7時30分集合 作業は10時までで終了予定
 ▶慰労会は、蛍庵(僕の別宅)でBBQ&素麺流し
5月26日(土)富士町苣木(ちやのき)集落での茶摘み・窯煎り茶体験
 ▶戦後に村人が共同で造成した茶園の危機を救おう
 ▶苣木集落公民館に10時集合 作業は16時まで
 ▶おにぎり持参 BBQサービス付き
6月2日(土)蕨野の棚田 佐大実習田での田植え
 ▶10時~14時 弁当持参
 ▶図書館前発バス利用可
6月3日(日)鹿島ガタリンピック ボランティアスタッフ募集中

インレー湖調査 2012年2月-(1)

浮畑での農作業の手伝いを終えて家路に着く姉と弟 2012/02/27 Richo GXR P10 F4.2 1/1,00sec
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インレー湖を描く西洋人の「画家」。観光客の増加に伴う新商売。40ドルで購入。
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浮畑景観:トマトの植え付け前 Richo GXR P10 F9.3 1/600sec
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浮畑用の水草採取 Richo GXR P10 F5.2 1/870sec
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菜の花ウォークin蕨野

3月31日(土)恒例の蕨野の棚田での菜の花ウォークと屋台村が開催されます(実行委員会主催)。同時に、ウォーキング途中で、里山整備のための植樹体験も開催されます(NPO法人蕨野の棚田を守ろう会主催)。昼食は棚田米。比留間光悦さんのミニコンサートも開催されます(WBN48:蕨野のお嬢さんファン倶楽部主催)
↓申し込みは実行委員会まで
菜の花ハイクin蕨野(表)
菜の花ハイクin蕨野(裏)

日本農業賞・・・蕨野集落

第41回日本農業賞の食の架け橋賞部門(第8回)において、蕨野集落が優秀賞を受賞しました。
大賞にはいたりませんでしたが、安全・安心な棚田米を消費者に届けるための「架け橋」運動を今後も支援して行きます。

蕨野の棚田 耕作放棄地再生プロジェクト

1月22日(日)蕨野の棚田の耕作放棄地再生プロジェクトが始まりました。
NPO法人蕨野の棚田を守ろう会主催です。
南川原の3反程の放棄地で草刈り作業を行いました。
あいにくの冷たい冬の雨模様でしたが、村のオジサン達と学生も混じって、1時間半程で終了しました。
この後は、夏にもう一度草刈りをして、「焼畑」で蕎麦を栽培します。
連携する合同会社カーマンの障害者と恊働で実施して行きます。
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コース2年生(分野分属希望者)へ

第2回分属希望者が割当数を超過しましたので、下記の日時に集団面談会を開催します。
24日(火)昼休み(12:10~)
場所:3号館研究室

研究室訪問について

地域社会開発学コース2年次生の皆さんへ

地域資源学研究室の分野訪問は下記の日時に行っています。
12月22日(木)13時~14時30分
1月10日(火)9時~12時
1月11日(水)13時~16時
1月12日(木)13時~14時30分

晩秋の里山ー干し柿づくりの村

Flickr&Facebookに写真をアップしました。

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講演会のお知らせ

佐賀大学主催の「フィールドのちから再発見ー農学からヒューマンケアの世界」という講演会が開催されます。
アグリセラピーなど、農業(作物や家畜)が持つ医療的効果に関する講演会です。入場無料です。

#131;ヒューマンケア講演会2

鹿島市七浦干拓地にて

11月26日 有明海学―市民の科学講座ーで、鹿島市七浦干拓地にて野鳥観察会に参加した。
戦後の国営代行干拓地の七浦干拓地では、この時期、転作田での大豆の収穫とタマネギの苗の植え付けの磁器だった。水源となる調整池にはカモ類が泳いでいた。野鳥観察の指導をお願いした中村さやかさんに、何か珍しい採りはいないかと尋ねると、チョウゲンボウを見たとの返事。チョウゲンボウ???、野鳥には疎い僕にははじめて聴く野鳥だった。早速、観察会の「群れ」から離れて、チョウゲンボウ探しに改修中工事中のクリーク沿いに車を走らせた。中村さんが「小型の鷹」と教えてくれたので、クリークの杭に乗っている、それらしい鳥を発見。望遠レンズで撮影に成功した。ワシタカ目ハヤブサ科の冬鳥らしいのだが、その獰猛なイメージとは違い、優しい眼をしていた、、、、。

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七浦干拓地の大豆転作田の収穫風景

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七浦干拓地の調整池で泳ぐ鴨

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チョウゲンボウのカッコいい姿

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